証券口座は「どこで開くか」で、もらえるポイントや使いやすさが大きく変わります。
この記事では、投資とポイ活でFIREを目指すさっくが厳選した「本当におすすめの証券口座5選」を比較します。口座開設キャンペーンでポイントをもらいながら、投資も始められる口座を紹介します。
- 口座開設だけでポイントがもらえる口座を厳選
- 手数料・使いやすさ・投資信託の品揃えも比較
- 初心者が最初に開くべき口座もわかる
おすすめ証券口座5選|スペック比較表
| 証券会社 | 国内株手数料 | 投資信託本数 | NISA対応 | ポイント投資 | さっく評価 |
|---|---|---|---|---|---|
| SBI証券 | 無料 | 約2,600本 | ◎ | Tポイント・Vポイント等 | ★★★★★ |
| 楽天証券 | 無料 | 約2,600本 | ◎ | 楽天ポイント | ★★★★★ |
| マネックス証券 | 無料 | 約1,800本 | ◎ | マネックスポイント | ★★★★☆ |
| auカブコム証券 | 無料 | 約1,700本 | ◎ | Pontaポイント | ★★★★☆ |
| 松井証券 | 無料 | 約1,800本 | ◎ | 松井証券ポイント | ★★★★☆ |
※国内株手数料は2024年以降、主要ネット証券はすべて無料化済み。差はサービス内容・ポイント還元・使いやすさで生まれます。
1位:SBI証券|口座数No.1・ポイ活との相性も最強
基本スペック
- 口座開設費・年会費:無料
- 国内株式取引手数料:無料
- 投資信託本数:約2,600本(業界最多水準)
- NISA(つみたて・成長投資枠):対応
- ポイントサービス:Vポイント・Tポイント・Pontaポイント・dポイント・JALマイルから選択可
こんな人におすすめ
- 初めて証券口座を開く人
- 投資信託の選択肢を広く持ちたい人
- 三井住友カード(NL)でポイントを貯めている人(クレカ積立で最大3%還元)
さっくのポイント
国内最大手で口座数1,000万超。三井住友カードでのクレカ積立(月10万円まで)でVポイントが貯まるため、クレカ×証券のポイ活として最も効率が高い組み合わせのひとつです。迷ったらまずここを開けば間違いありません。
2位:楽天証券|楽天経済圏ユーザーの最適解
- 口座開設費・年会費:無料
- 国内株式取引手数料:無料
- 投資信託本数:約2,600本
- NISA対応:◎
- ポイントサービス:楽天ポイントで投資信託が買える
楽天カードでのクレカ積立(月10万円)で楽天ポイントが貯まります。楽天市場・楽天カードをすでに使っている人は、ポイントを投資に回す流れが自然に作れます。楽天経済圏をフル活用するならSBI証券より楽天証券の方が相性が良い場面もあります。
3位:マネックス証券|米国株・クレカ積立の還元率が高い
- 口座開設費・年会費:無料
- 国内株式取引手数料:無料
- 投資信託本数:約1,800本
- NISA対応:◎
- ポイントサービス:マネックスカード積立で最大1.1%還元
マネックスカードでのクレカ積立還元率が最大1.1%と業界トップ水準。米国株の取り扱い銘柄数が豊富で、S&P500以外の個別株にも挑戦したい人に向いています。
4位:auカブコム証券|au経済圏ユーザーに最適
- 口座開設費・年会費:無料
- 国内株式取引手数料:無料
- 投資信託本数:約1,700本
- NISA対応:◎
- ポイントサービス:Pontaポイントで投資信託が買える
au PAY・Pontaポイントをよく使う人に向いています。auじぶん銀行と連携すると普通預金金利が0.2%に上がる特典も魅力。auユーザーならSBI・楽天と並んで検討する価値があります。
5位:松井証券|シンプルさと手厚いサポートが特徴
- 口座開設費・年会費:無料
- 国内株式取引手数料:無料
- 投資信託本数:約1,800本
- NISA対応:◎
- ポイントサービス:投資信託の保有残高に応じてポイント還元
1917年創業の老舗ネット証券。シンプルな画面と手厚い電話サポートが特徴で、投資初心者で「操作が難しそう」と感じる人に向いています。投資信託の保有残高に応じたポイント還元制度も好評です。
まとめ:どの証券口座を選ぶべきか
- とにかく迷ったら → SBI証券(業界最大手・最多の選択肢)
- 楽天ユーザーなら → 楽天証券(楽天ポイントと連携)
- クレカ積立の還元率を最大化したい → マネックス証券
- auユーザーなら → auカブコム証券(Pontaポイント連携)
- シンプルさ・サポート重視 → 松井証券
証券口座は複数開設できます。NISAのメイン口座をSBI・楽天のどちらかに絞り、キャンペーン時に他の口座を活用するのがポイ活上級者の戦略です。まずは1口座、開設から始めてみてください。